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静岡県のベンチャー企業、西光エンジニアリング株式会社です。

TEL. 054-636-0311

〒426-0041 静岡県藤枝市高柳3丁目30-23

焙煎プラントのご説明BAISEN

● 麦焙煎プラント




1 原料投入機 6 煤煙燃焼装置
2 原料タンク 7 2段冷却装置
3 原料クリーニング装置 8 バッジ管理装置
4 NO.1焙煎装置 9 フレコン計量機
5 NO.2焙煎装置  



麦茶焙煎プラントの特徴
1ラインで毎時1トン(最大焙煎能力)の原料を焙煎します。
参考図面は2ラインで、毎時2トンの原料を焙煎します。

5〜10kgの試験焙煎ができます。
試験焙煎により焙煎膨張(膨化)の程度、焙煎程度(粉砕品L値)及び焙煎内容(抽出液の官能)等の 条件を決定してから焙煎を開始します。

焙煎品温度を±1℃で管理します。
原料の状況が大幅に変化しない限り、焙煎品温は±1℃で制御されますので 粉砕品L値は目標値の±1程度で安定した焙煎ができます。
冷却温度を管理します。
冷却装置は2段の冷却機で構成され最終品温を年間を通じて40℃程度に保ちます。
従って、保管時における品温上昇に伴う品質の変化量はわずかです。
1トン毎のバッチ管理を行います。
1トンを1バッチとして混合して出荷します。
許容範囲を外れた場合には粉砕品L値等の補正が可能です。

1トン毎のバッチ管理を行います。
1トンを1バッチとして混合して出荷します。
許容範囲を外れた場合には粉砕品L値等の補正が可能です。
参考図の設備での作業員は2名です。
原料投入及び焙煎管理 → 1名
バッチ管理及びフレコン管理 → 1名

● 玄米焙煎プラント




1 原料投入機 9 NO.2焙煎装置
2 浸漬槽 10 NO.3焙煎装置
3 予備乾燥機 11 煤煙燃焼装置
4 乾燥機 12 焙煎品冷却機
5 乾燥品冷却機 13 焙煎品篩分機
6 乾燥品篩分機 14 計量機、自動ミシン
7 乾燥品タンク 15 パレット積込装置
8 NO.1焙煎装置    



玄米焙煎プラントの特徴
1ラインで毎時750kg(最大焙煎能力)の原料を焙煎して玄米製品とします。
浸積槽に原料を投入しておけば、自動的に浸積と水切りを行います。
蒸熱した後、含水率13〜15%まで乾燥して焙煎します。
含水率の違いにより製品の膨化程度や官能が違います。
5〜10kgの試験焙煎ができます。
試験焙煎により焙煎膨張(膨化)の程度、焙煎程度(粉砕品L値)及び焙煎内容(抽出液の官能)等の 条件を決定してから焙煎を開始します。

焙煎品温を±1℃で管理します。
原料の状況が大幅に変化しない限り、焙煎品温は±1℃で制御されますので 粉砕品L値は目標値の±1程度で安定した焙煎ができます。

冷却温度を管理します。
冷却装置は1段で、最終品温を年間を通じて40℃程度に保ちます。
従って、保管時における品温上昇に伴う品質の変化量はわずかです。

参考図の設備での作業員は2名です。
原料投入及び浸積、蒸熱、乾燥、焙煎の管理 → 1名
パレットの移動及び焙煎、計量充填の管理 → 1名

バナースペース

西光エンジニアリング株式会社

〒426-0041
静岡県藤枝市高柳3丁目30-23

TEL 054-636-0311(代)
FAX 054-635-5005mail