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静岡県のベンチャー企業、西光エンジニアリング株式会社です。

TEL. 054-636-0311

〒426-0041 静岡県藤枝市高柳3丁目30-23

生(無塩蔵)モズクNAMAMOZUKU

農商工連携事業計画の認定


中小企業と農林漁業者が連携、それぞれの経営資源を有効活用して新商品の開発を行うもの。認定事業(農林水産省と経済産業省が認定)には、税制・金融面などの支援措置が講じられます。
当社は、かねてより宮古島のモズク加工・販売で宮古島漁協と交流。その一環として、このほど当社のもつ海草類の洗浄・選別・乾燥技術および販路・販売ノウハウと、宮古島漁協がもつモズクの養殖・選別ノウハウを活用し、同事業における協力・連携をスタートしました。

認定日 平成20年 9月19日
通巻番号(3−20−015)

事業名

「宮古島モズクを用いた半生タイプの商品開発と販売」

連携体

中小企業者 西光エンジニアリング株式会社
農林漁業者 宮古島漁業協同組合
連携参加者 株式会社沖友

事業概要

連携の経緯
西光エンジニアリング株式会社は、かねてより宮古島の モズク加工・販売等で宮古島漁協と深いつながりがあり、自身の持つ販路と販売ノウハウ及び海草類の洗浄・ 選別・乾燥技術と、宮古島漁協が持つモズクの養殖と選別ノウハウを活用し、当事業について協力・連携を開始することになった。
新商品又は新役務の内容とその市場性・競争力

塩蔵しない生の宮古島モズクを使った新商品として 「グリーンモズク」 と 「半生モズク」 を開発する。
「グリーンモズク」はそのままサラダ感覚で食べる食材、 「半生モズク」は天ぷらにして食べるとおいしい食材である。
味が付いていないモズクを望んでいる食事制限中の消費者や、健康に留意する購買層をターゲットに宮古島モズクの市場開拓を行う。
特徴

連携体の構成と活用する経営資源

特徴
期待される地域経済への効果等

◆ 新商品の売上高(平成24年度) 75,000,000円
◆ 本連携に伴なう新規雇用創出者数 10名
  (平成24年度・連携体全体)  
◆ 地域ブランド「宮古島モズク」の確立 『宮古島グリーンモズク』 ・ 『宮古島半生モズク』

(1) 農商工連携の「宮古島モズク」の特徴

原材料
【宮古島生モズク】

農商工連携で開発
半生モズク

農商工連携で量産化
生モズク
経営革新で開発
グリーンモズク


製造・販売
 
農商工連携のモズク商品:生モズクを加工
既存のモズク商品:塩蔵モズクを塩抜きして加工
 既存の商品は、塩蔵して数年保管した原料を水道水で塩抜きして加工そます。
この過程でフコイダンやミネラル類などの有用成分の多くを失います。
生モズクのフコイダン・ミネラルは塩蔵の2.4倍
きれいな宮古島の海で育ったモズクを、殺菌した海水で
洗浄し、「有用成分の総てを皆様の食卓にお届けします」

(2) 宮古島モズクの新商品(半生モズク、グリーンモズク)

【半生モズク】
生モズクを乾燥させて重量を半分程度にしたモズク
 
 
天ぷら:水分による油の飛びはねが無くカラッと揚がる
味付け:短時間でモズク内部まで調味液が浸透、薄味で良い
輸送等:重量・体積が半分、包装費・輸送費・保管費も半分
 
 
【グリーンモズク】
新鮮なモズクを加熱殺菌により緑化して凍結したモズク
 
【サラダ】
緑色のモズクに
ドレッシング
   
【そうめん】
麺つゆで
モズクそうめん

(3) 農商工連携の製造部門「宮古島LLP」が宮古島を活性化


バナースペース

西光エンジニアリング株式会社

〒426-0041
静岡県藤枝市高柳3丁目30-23

TEL 054-636-0311(代)
FAX 054-635-5005

茶 園
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