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2019年10月8日 : WEBサイトリニューアルのお知らせ


私達は、乾燥と焙煎の分野で常にトップを目指す会社です

経営目標

知財を優先するマイクロビジネス型企業を目指します。

[マイクロビジネスの定義]
利発で私生活を大事にする頭脳的な小集団、技術的に先端を走り、大きくなる事を前提としない地域企業。

(琉球大学 翁長健治著「地方の未来エンジン」)


事業紹介

マイクロ波加熱を併用するA・D(熱風や冷風乾燥)の開発及び設計・製作

マイクロ波加熱とA・Dを併用した新しい乾燥方法をご提案いたします。

1.水産物用乾燥機(乾燥温度:20℃~40℃)
2.農産物用乾燥機(乾燥温度:30℃~60℃)
3.工業品用乾燥機(乾燥温度:40℃~80℃)
4.滅菌用乾燥機(乾燥温度:100℃~140℃)

マイクロ波減圧乾燥機sugokan(スゴカン)の開発及び設計・製作

マイクロ波減圧乾燥機は、イチゴなど糖度の高い野菜や果実を常温短時間(40℃以下で3~5時間)で乾燥します
色彩・風味・成分の損失を抑え、乾燥収縮の少ない乾燥品を製造します。

麦など穀類焙煎装置の開発及び設計・製作

麦茶、玄米や健康茶などの焙煎装置を開発及び設計・製作いたします。
数値管理による麦茶用焙煎装置は、未経験者の操作でも毎時1トンの麦の焙煎が可能です。

モズク加工設備の開発及び設計・製作

沖縄県の依頼により、モズク加工設備を開発いたしました。

◆処理能力に合わせた設備を設計・製作いたします
・洗浄海水滅菌装置、洗浄装置、輸送装置、目視選別装置
・攪拌混合装置、軽量充填装置、乾燥装置

ニッチ業界向け専用機

専用機の開発や省力化装置の計画及び開発を行っています。

1.他商品のブレンダー
 他品種を確実に配合するブレンダーの開発
2.色彩選別装置
 カメラを用いて色彩による選別を行う装置の開発
3.音差選別装置
 衝突音の周波数による選別を行う装置の開発
4.包装関係の設備
 原料供給、包装後処理装置の開発
5.専用機の開発
 小生産アイテムの専用機の開発


公的認定制度を活用した技術開発と産業財産権の取得


経営革新計画の承認

2000年5月「グリーンモズクの機械開発、製作及び生産、販売」
2006年3月「マイクロ波を利用した紙管乾燥装置の開発及び販売」
2014年4月「マイクロ波加熱と電熱加熱を併用する乾燥機の開発及び販売」
2015年4月「短時間での膨化乾燥により、膨化程度と焙煎程度を任意に制御できる麦茶等穀類焙煎機の開発及び販売」
2016年3月「マイクロ波減圧乾燥機用乾燥トレイ自動搬入出装置の開発と販路拡大」
2017年3月「減圧程度と品温で乾燥を制御するマイクロ波減圧機の開発と販路拡大」

新連携事業計画の認定(経済産業省)

2007年7月「熱風乾燥とマイクロ波加熱を併用した紙管、帆立貝柱及びモズク乾燥方法の開発と事業化」
【連携先】JF沖縄漁連(沖縄県)、日本紙管工業株式会社(大阪府)、株式会社ウイング(静岡県)、株式会社しんや(北海道)

・世界に先駆けて気流導入型マイクロ波減圧乾燥機を実用化しました。またA・D(熱風や冷風乾燥)にマイクロ波加熱を併用する効率的な乾燥方法も開発しました。
・新連携事業計画により、静岡県を拠点として沖縄県と北海道を結ぶネットワークを作りました。

農商工連携事業計画の認定(経済産業省・農林水産省)

2008年9月「宮古島モズクを用いた半生タイプの商品開発と販売」
【連携先】宮古島漁業協同組合、沖縄県宮古島市

・塩蔵しない生モズクを原料とした「グリーンモズク」などを商品化して販売しています。

地域産業資源活用計画の認定(経済産業省・農林水産省)

2014年10月「減圧製茶機の開発と販売及び、中山間部の茶葉を活用した減圧発酵茶事業化プロジェクト」

・減圧製茶機を開発し、静岡茶を原料にした新たな風味の緑茶風・ウーロン茶風・紅茶風の発酵茶を製造します。

レジリエンス認証・登録番号E0000019 国土強靭貢献団体認証(内閣官房)

2017年8月 国土強靭化の趣旨に賛同し、事業継続に関する取組みを積極的に行っている事業者として「平成29年度 国土強靭化貢献団体認証」を取得しました。

地域未来牽引企業に選定(経済産業省)

2017年12月 経済産業省が2017年7月にスタートさせた「地域未来投資促進法」により高い付加価値を創出し、地域経済に波及効果を及ぼす地域経済を牽引する事業プロジェクトとして選定されました。